在特会幹部逮捕?

 在特会の幹部4人が逮捕されたということで、なんだこの在特会というのはと思ったら、桜井誠という人が会長をしている「在日特権を許さない市民の会」というものでした。

 まぁ、色々な意見の人がいるので、在特会のような考えの人もいるんでしょう。

 でも何で、マスコミは、会長の名前などぉ出さないんでしょうか? 

 また、小沢一郎の検察審査会への申し立てを行った市民団体というのがこの会であることは、会長自ら公言しているので、マスコミは、何で公にしないんでしょうね。

 そして、この申し立てに対して審査を行った検察審査会の補助弁護士として派遣されたのが、麻生総合法律事務所の元検事である米澤という人であり、この審査会の人選が、随意での募集であったとかという話が、インターネットで飛び交っています。

 麻生総合法律事務所が麻生グループだとか書いているものもありましたが、どこまで本当だか、さっぱり分りません。麻生総合法律事務所の40周年式典に、自民党系の議員が来賓として呼ばれていたみたいで、自民党と関係が深いのかなぁという気は確かにします。

 ただし、実際の関係は定かではありませんでしたが。

 素人ながら、「在特会 ・ 自民党 ・ 麻生総合法律事務所・マスコミ」なんていう関係を憶測してしまいかねないですね。

 そうすると、今回、在特会幹部が逮捕されたということは、どう解釈するのか、という事になるんで、菅政権になって、在特会が不要になったと、うがった意見をいう人もいます。

 そもそもが、在特会の桜井誠なる人物がどういう人なのか、全く分らないので、何が本当で、何が策略なのか分りません。

 しかし、今回の逮捕の件ですが、一般的にいえば、言葉も暴力になる時があるので、物理的暴力でないから抗議活動をするのはいいだろうという人もいるようですが、街宣車の音はうるさく、それは暴力でしょう。

 内容も、子供に言う内容ではないでしょう。

 というのが、私の考えです。

 家の前の第一京浜もよく街宣車が通り、交差点で止まったりしていても、うるさく音楽やアジテーションを繰り返しています。

 これでは、暴走族が大音量で音楽を流して走るのと同じではないでしょうかね。煩いだけで、何の効果もありませんし、少しは、迷惑を考えろというのが普通の感覚でしょう。

 長年、隣接する公園を私物化していたというのが、直接の抗議のキッカケということでしたが、それなら、行政側の不作為で行政訴訟を起こせばよかったという気がします。何しろ、検察審査会に申し立てをする位なのですから。

 きっかけと抗議行動との間に、ギャップがありすぎですね。

 つまり、隣接する公園の私物化を止めさせる事が目的なのか、単に、近隣住民を巻き込んで、騒音の迷惑をかけてでも怒鳴り散らすのが目的なのかです。

 言葉、音は、暴力になることを、この人たちは、まず、知らないと行けないでしょうね。

 抗議以前の問題です。

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