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zoom RSS 沖縄海兵隊 抑止力は「先入観」

<<   作成日時 : 2010/08/10 23:55   >>

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 「週刊朝日 2010年8月20日号」(朝日新聞出版 刊)に、当然だと思う記事が出ていました。

 ”普天間問題で強力助っ人出現 米国で広がる「在沖縄米海兵隊不要論」”という記事で、アメリカのバーニー・フランク下院金融委員長が訪米中の斎藤勁民主党衆院議員と議会内で話をした内容が伝えられています。

 何でも、アメリカは、軍事費を圧縮して、国内経済を立て直すのが先決であり、1,000人程度の海兵隊を沖縄に残していても、何の意味もなく、空軍力と海軍力さえあれば問題ない。

 圧倒的に数の多い中国に、そんな少数の海兵隊を上陸させても役に立たないと考えているようで、沖縄の海兵隊は本国に帰すべきだと語ったとのこと。

 この考え方が、アメリカでは広まりつつあるんだとか。

 つまり、沖縄の海兵隊の抑止力なんて、アメリカ自体が本気で考えていないという事なんですね。

 膨大に膨れ上がった軍事費を減らし、失業対策など、経済政策を優先させるべきだという事のようです。

 フランク議員は、議員歴も長く、オバマ大統領にも影響力があるそうで、まさに、日本の沖縄の海兵隊のことなんか少しもその存在や意義が分らないアメリカ人の多くにとって、経済再生の方が大事に決まっていますので、この考え方が強くなれば、オバマも従うようになるのでは。

 残るは、アメリカを裏から炊き付けている、日本の利権集団・官僚の存在が問題でしょうね。

 まず、一番に、菅総理のように、核の傘は必要だとか、世界が核なき通常兵器による軍事力の近代化・合理化をしようとしている中で、核の傘の必要性を説く、エセ市民派総理を変えることが重要ですね。

 しかし、この会談を報じたのが、琉球新報だけとは、本当に、日本のマスコミは駄目ですね。

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