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zoom RSS 共産主義国ベトナムで強まる「反中」の気運

<<   作成日時 : 2010/07/31 17:01   >>

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 「クーリエ・ジャポン 9月号」(講談社 刊)は、特集で、”「鉄道」でわかる世界情勢”という事を取り上げており、日本を始めとする各国の鉄道建設事業獲得競争の現状を書いていました。

 また、各国の鉄道自体の特殊性というか歴史性・文化もかいており、こちらは、なかなか面白いものでした。

 へ〜と思ったのが、”共産主義国ベトナムで強まる「反中」の気運”ということで、同じ共産党の一党独裁政権国家ながら、今、ベトナムは、東シナ海の中国の進出など、中国に対する反発が強くなっているんだとか、特に、ベトナム軍の中に、中国に対する反感を持つ人が増えているということで、さかんに、海軍を増強している中国の海洋覇権への恐れを感じているのが分ります。

 昨日は、ベトナムの刺繍などを取り上げたNHKの美の壺を見ていたので、如何に中国文化が流れ込み、それをベトナム独自の文化に昇華していったかが分ったので、ベトナムって、何か中国の文化に対する取り入れ方が、日本に似ているなぁという気がしていました。

 でも、中国と陸続きであり、海も同じとあれば、強大国家である中国を気にするのは普通なんでしょう。

 もう少し、中国も、近隣諸国(ほとんど小さい国なんですから)の存在に気を配った方がいいような気がしますね。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。同じ今も昔も官僚体制の国でありますが、中越国境紛争は砲弾が打ち合いでした。その当時驚きましたが。てのも、ベトコンがホーチミンルートを使い、軍事援助を中国から受けてましたけど、問題の内容が異なれば、また違った外交になる両国のことでした。
話は違いますが、中国の長期戦略は、パキスタン、バングラデシュ、アフガンを友好国として、インド側からのマーケット拡大の擁壁とし、阻止したいと読んでます。世界の工場にままでいきたいのですね。
ベトナムの国に生まれてこそ、相手の国を学び、解る感覚があるようですね。
さとし君
2010/08/01 04:13
さとし君さん、こんにちは。
そういえば、中越紛争というのもあったんですね。
陸続きというのは、何だかんだ、仲が悪くなると悲惨な状態になってしまい、日本は、そういう意味ではいい位置にいたものです。
多くの国が、輸出主導型になってしまうと、中国やインドという大国間の、とくに、大国といってもこれから産業が大きく発展するであろう国の間での経済戦争というのが増えていくんでしょうか。
産業の在り方を含めて、資本主義の次の姿を求めない限り、くだらない紛争の勃発を生むんでしょうか?
風来末
2010/08/01 11:54
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