iPadがキンドルを葬れなかった理由

 「Newsweek 2010年8月 4日号」(阪急コミュニケーションズ 刊)では、『iPadがキンドルを葬れなかった理由』という記事が載っています。

 iPadが出た後、キンドルは終わりに向かうのかと思っていたらしいのですが、実は、逆に増えているんだとか。

 その理由を探っていました。

 iPadはキンドルより重い(約680gと400g程重い)ので、キンドルのように片手で持って読むことができない。

 電子書籍の品ぞろえが、キンドルの1/10もiPadにはない。

 iPadは連続して使用すると、10時間ほどしか電池が持たないのに比べ、キンドルは1週間以上持続できる。

 キンドル用の電子書籍は、iPadでも読める。アップル用の電子書籍はiPadでしか読めない。

などなど、違いが列挙されています。

 え!、こんなこと最初から分っている事ばかりじゃないの? と思ってしまいました。

 当然、電子ブックリーダーは、軽く、折りたためて、紛失しても、早期にならない程度の金額のもや、ノート代わりになるようなものなど、複数の種類に分化していくものと思われます。

 やはり、iPadは、ノートブックなどといった系統のものと競合していくのではないのでしょうか。

 この記事でも、別物なので、iPadの普及がキンドルの普及を後押しするという効果があったとみていました。

 そりゃそうだ。



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