遍照金剛

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zoom RSS 大新聞は国民の敵だ!

<<   作成日時 : 2010/07/27 04:03   >>

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 「週刊ポスト 2010/08/06日号」(小学館 刊)がついに、マスメディアの代表たる大手新聞社を攻撃開始しましたね。

 ”「消費増税キャンペーン」各紙社説の「嘘」「変節」「詭弁」 ”では、かつて消費税増税に反対を言っていた朝日新聞まで、現在は、消費税増税を擁護する発言を繰り返しているという事を始めとし、読売などを含めた新聞各紙の、奇妙に一致した論陣を取り上げています。
何故、似たような論調になるのか、その背後には、財務省官僚の懐柔の姿が見えるのでした。まさに、消費税増税の論点をまとめたもので各紙上層部が掌中に入ったのでした。

 ”IMF「消費税15%提言」報道に財務省のヤラセ疑惑”でも、外圧を利用しようとする官僚の動きが指摘されます。

 ”国民資産の電波帯を「不当占拠」する「メディア財閥」を解体せよ”では、新聞が手放さない放送局との蜜月をあぶりだしています。ほとんど利用されていない電波枠を占有するなど、国民の財産である電波利用権を食い物にしていることの問題点を描いています。

 ”呉智英 高学歴記者の「おかしな新聞ことば」が日本語を破壊している”では、新聞に使われている用語のおかしさを検証しています。

 紐解くは、書物のように紐があるから紐解くなのに、歴史を紐解くなど、紐がないものまで紐解くという不思議さや、勝手に差別用語として言葉がりをしていることなど、記者の勉強不足や執筆の姿勢を問うています。

 そして、一番、追及されるべきは、”新聞記者ほど素敵な商売はない!?”という所で、盆暮れの付け届けなど、接待漬けの姿ではないでしょうか?

 こんなことが日常茶飯事なら、新聞は、大相撲のことなど大きな声で批判できるんでしょうか?

 まさに、ジャーナリズムなんていうかけらもない大手新聞社の真実の姿を暴露していると見えます。

 連載10弾にもなる、”官房機密費マスコミ汚染問題5つの論点”の上杉隆さんの記事で、まさに、誤魔化しと捉えるしかない詭弁を弄している新聞の現在は、滑稽ですらあります。

 この子っとは関係ない記事ですが、”追跡6年! 公安(秘)捜査ファイルを開封 中国女スパイ率いる3万人地下組織は「自衛隊」「皇室」「先端医療」を狙っていた”を読むと、本当に、スパイっているんですねと思ってしまいます。

 人間の悲しいカネへの執着と欲望を感じてしまいました

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この消費税。

マスコミだけは、特権化されて、無税とかあるんじゃないですかね?
毘政
2010/07/28 08:19
毘政さん、はじめまして。
マスメディア特権ですかね。消費税を直接、マスメディアだけ無税というのは、難しいとは思いますが。さすがに、国民が許さないでしょう。
累進課税を引き上げるという事を行うと、年収600万円が多い、マスコミに影響が大きいので、なんとかそっちに話が行かないように、消費税増税に加担しているという見方をする人もいらっしゃいましたが。
いずれにしろ、官僚とぐるになっているとしか思えない、共同歩調で、何がジャーナリズムだと言いたいですね。
風来末
2010/07/29 00:00
去年の衆院選で、インターネットから拾える情報と、マスコミだけの情報が、違っていた事には大変驚きました。
そして、ほとんどが、その時憂慮していた事が、起きつつある。

国や銀行が破綻するような時代です。
マスコミだけ、例外とは、いかないですよね。
ましてや、情報操作までするのであれば。
毘政
2010/07/29 08:18
毘政さん、こんばんは。
世論を、あるいは国民の考えを誘導するというのは、これまでの、どんな社会でも行われていたんでしょうが。
現代社会の交通(通信)の発達は、毘政さんが仰るように、大手マスコミの体制べったりの姿を露呈させたという大きな力を持っています。
しかし、逆に、Twitterなど、即反応するような、つまり、発信したことが検証されないまま真実であるかのように伝播して、多くの人を誤った行動や考えに突き進ませるのではないかという、怖さもあります。
ますます、嘘っぱちの正義や、操作された統計データに基づく民主主義には、注意しないといけないのかもしれませんね。
風来末
2010/07/29 19:55
民主主義は、リスクを個人個人が、背負わなければならないと考えています。

日本人(数世代前からの日本国籍の人限定)に、それが出来るのでしょうか?

49対51で、決まった事を、受け入れる事が、出来るのでしょうか?

それが、出来ない内は、マスコミに自分達の判断力をゆだねる人が、減らないと思います。
毘政
2010/07/30 12:46
毘政さん、こんばんは。
多数決原理の究極の問題は、毘政さんの仰る所に行きつくのでしょうね。
この点が、民主主義といわれるものの限界なわけで、重大な点の変更には、2/3の同意を必要とするとかという、ある種の決定事項に関する重みづけをしていくことになるなだろうと思います。
その重みづけが歴史が蓄積した価値ではないかという気がします。
クーデター等の暴力的な転覆活動という事を除けば、実は、こういった重みづけで、マスとなった意思決定を制御する方法は、今のところないような気がします。
そういった意味では、不完全ですね。
そして、吉本ではないですが、大衆が沈黙という事を選択とするということも、積極的に評価しない限り、毘政さんのいう個人責任を担える国民なのかという所を、どうどうめぐりしたり、大衆は馬鹿だから民主主義は駄目なんだというkとに陥ってしまうような気もします。
終局的には、多数決に従うのか、国家暴力に従うのかという事なってしまいそうですが。
風来末
2010/07/31 00:04
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