大新聞は国民の敵だ!

 「週刊ポスト 2010/08/06日号」(小学館 刊)がついに、マスメディアの代表たる大手新聞社を攻撃開始しましたね。

 ”「消費増税キャンペーン」各紙社説の「嘘」「変節」「詭弁」 ”では、かつて消費税増税に反対を言っていた朝日新聞まで、現在は、消費税増税を擁護する発言を繰り返しているという事を始めとし、読売などを含めた新聞各紙の、奇妙に一致した論陣を取り上げています。
何故、似たような論調になるのか、その背後には、財務省官僚の懐柔の姿が見えるのでした。まさに、消費税増税の論点をまとめたもので各紙上層部が掌中に入ったのでした。

 ”IMF「消費税15%提言」報道に財務省のヤラセ疑惑”でも、外圧を利用しようとする官僚の動きが指摘されます。

 ”国民資産の電波帯を「不当占拠」する「メディア財閥」を解体せよ”では、新聞が手放さない放送局との蜜月をあぶりだしています。ほとんど利用されていない電波枠を占有するなど、国民の財産である電波利用権を食い物にしていることの問題点を描いています。

 ”呉智英 高学歴記者の「おかしな新聞ことば」が日本語を破壊している”では、新聞に使われている用語のおかしさを検証しています。

 紐解くは、書物のように紐があるから紐解くなのに、歴史を紐解くなど、紐がないものまで紐解くという不思議さや、勝手に差別用語として言葉がりをしていることなど、記者の勉強不足や執筆の姿勢を問うています。

 そして、一番、追及されるべきは、”新聞記者ほど素敵な商売はない!?”という所で、盆暮れの付け届けなど、接待漬けの姿ではないでしょうか?

 こんなことが日常茶飯事なら、新聞は、大相撲のことなど大きな声で批判できるんでしょうか?

 まさに、ジャーナリズムなんていうかけらもない大手新聞社の真実の姿を暴露していると見えます。

 連載10弾にもなる、”官房機密費マスコミ汚染問題5つの論点”の上杉隆さんの記事で、まさに、誤魔化しと捉えるしかない詭弁を弄している新聞の現在は、滑稽ですらあります。

 この子っとは関係ない記事ですが、”追跡6年! 公安(秘)捜査ファイルを開封 中国女スパイ率いる3万人地下組織は「自衛隊」「皇室」「先端医療」を狙っていた”を読むと、本当に、スパイっているんですねと思ってしまいます。

 人間の悲しいカネへの執着と欲望を感じてしまいました

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