書のチカラ

 「pen 7/15号」(阪急コミュニケーションズ 刊)は、特集が「書のチカラ」となっていましたので、何が書いてあるのかと思いめくってみました。

 まず、日中韓の現代書家3人(柿沼康二 日本 * 李強 中国 * 韓泰相 韓国)の紹介がされており、特に、日本人の柿沼康二さんの、体を極限にまで持って行ったあとで書くというスタイルには驚いてしまいました。

 10Km走ってから書く。

 その時点に、生死をかけて書くというスタイルに、トランス状態で書くような書というものを、考えさせられました。

 書はアートなのか?

 甲骨文字二始まり、篆書、隷書へ、そして草書・行書・楷書への変遷。

 日本での万葉仮名、ひらがな、カタカナの制定など、歴史的な事が図解で示されています。

 いろは47文字が、忠臣蔵の47士にならって数を決めたとは知りませんでした。

 中国書道界の二大宗師である王羲之と顔真卿の性格の違いによる人生の最後の違いなど、書が生きることを表しているのかもしれません。

 筆、硯、墨などの説明のページでは、おお、墨が、数千円~数万円など、学校書道程度しかしてこなかったので、こんなに高いものなんだと、感心してしまいました。

 水墨画の特集もあり、墨がもつ可能性をアピールしているようでした。


Pen (ペン) 2010年 7/15号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
2010-07-01

ユーザレビュー:
良い仕事してますね書 ...
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