官房機密費マスコミ汚染問題

 「週刊ポスト 2010/07/30日号」では、上杉隆さんが官房機密費の問題を執拗に追及しています。もっとつ九の手を緩めるなと言いたいですね。

 『官房機密費マスコミ汚染問題 私を「嘘つき」呼ばわりした政治評論家・三宅久之氏に再び質す』で言われていることは、某テレビ番組で、突然、著者の週刊ポストの記事に対する抗議を番組の中でやったらしいのですが、週刊ポストの取材など受けていない、こんなウソを書くなという事のようでした。

 ところが、実際、週刊ポストでは、電話で取材した人が、雑誌名も取材者の名前もきちんと言っている録音(テープ)が残っているのだそうで、その時の録音内容が誌上に再現されていました。

 当日、確認のためを含めて2度、三宅氏に電話をしているのが分ります。

 こういった記録がありながら、著者をうそつき呼ばわりし、恫喝するというのが、この人たち政治評論家の本当の姿なんでしょうかね。

 ある政治家から、100万円を受け取ったが、それは単なるお礼として受け取った、ニュアンス的には、お車代というような感じで受け取ったみたいですが、政治評論家のお車代は高いもんですね

 こんな金額を政治家から受け取っていて、政治家のカネの問題を追及できるんですか?

 三宅も、上杉さんを恫喝する暇があるなら、自分でも言っているように、野中に、実名公表するように迫ったらどうですか。

 この人たち、政治評論家の金銭感覚を考えると、政治家と同じとしか思えないんですがね。



首相官邸の決断—内閣官房副長官石原信雄の2600日 (中公文庫)
中央公論新社
石原 信雄

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