川崎大師 風鈴市

 「風鈴市」が、今日(7/17)から21日まで、川崎大師で行われています。今週やるのは分っていたのですが、いつからかは覚えていなくて、行ってみたら、今日からでした。

 駅前から続く表参道には、屋台が出ていなくて、あれ、っと思ってしまいました。「風鈴市」では屋台は出ないんだったかなぁと思いながら境内へ入ると、「風鈴市」の店が並ぶ通路には、大勢の人だかりがあります。

 本堂にお参りし、池をめぐって、この賑わっている列の中に入り、一通り、様々な風鈴を見てゆきましたが、1万円を超える風鈴もあり、結構、高いのに驚きます。

 それにしても、各地で、風鈴って作られているんですね。

 瀬戸、伊万里、久谷、笠間等の陶器に始まり、南部、明珍等の鉄器、ガラス、竹炭、などなど素材からして、こんなにあるんだと感心してしまいました。

 それにしても、売れるもんですね。

 隣近所の人が、ちょこちょこ買っていました。

 明日は、もっと人が出るんでしょうか。

 帰りに、大師公園に初めて行き、中国・瀋陽の中国庭園(瀋秀園)というのがあるのを知り、中に入ってみました。

 一部工事中でしたが。

 小さい池を回廊するようになっていて、人工の滝もあり、人も少なく、のんびりするにはいいところでした。

 家に戻ってきたら、脚がだるく、痛くなって、そんなに歩いた気はしなかったのですが、歩いたんでしょうね。

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