JAL天下り・渡り やり放題

 「週刊文春7月1日号」(文藝春秋社 刊)の”JAL“戦犯役員”が続々天下りしている! 債務超過1兆円、2万人リストラのさ中…… 怒りの告発”(森 功 著)という記事を見て、何故、責任者が責任を取らないのかと、不思議ですね。

 JAL再生委員会(?)は何をやっているんでしょうか?

 JALをここまでにした幹部たちが、続々と天下り、渡りをおこなっているんだそうで、呆れてしまいます。

 零細中小企業なら、社員を苦境に陥れる情況になったら、まず先に、自分の給与カット等を行い、辞めていってもらわざるを得ない人がいれば、まず、その人たちの行く先を案じるのに!

 この人たちJAL元幹部は、JAL関連会社に行き、のうのうと高給をむさぼっているんだとか。

 税金を出させ、優遇措置をとらせてもらっているにもかかわらず、自分には、責任がないということを思っているのでしょう。

 菅は、こんなことを許しておきながら、消費税を上げようとする財務省のお先坊を担いでしまいました。

 今度の参議院選挙の焦点は、消費税ではない!

 前回の衆議院選挙と同じです!

 4年かけてやると言ったんだから、徹底的にやれ!

 消費税を5%上げれば、12兆円の税収の増加になるとか。

 そんな絵にかいたもちで、法人税を下げるから、企業活動が活発になり、消費も上向き、社会保障も充実するだって!?

 ウソついてはいけません。

 法人税を下げても、多くの、赤字すれすれの企業には関係ありません。

 消費税を上げれば、零細中小は消費税で潰れますね。

 消費税の逆進性を考えた税体系を考えるなんて無理でしょう。

 みずほ銀行では、1億円を超えた役員が出てくるは、いい加減にしろですね。

 いつの間にか官僚は優秀になってしまいましたねぇ~。

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