iPad「青色光」が心と体を蝕む

 「週刊文春7月1日号」(文藝春秋社 刊)で目を引いたのが、”iPad「青色光」が心と体を蝕む --日米専門家が緊急警告 ”(河崎 貴一 著)という記事でした。

 何でも、バックライトのLEDの輝度が強いため、吐き気や頭痛の症状で悩む米国人が増えていて、警告の記事が多くなったんだそうです。

 液晶のディスプレーになった時にもあったんだとか。う~ん、覚えていません。

 しかし、本を読むという事を考えると、テレビと違って距離が取れないので、明るくして読みやすくするということが裏目に出たのかもしれませんね。

 LEDバックライトが原因だとすれば、電子ペーパーを用いているキンドルなどでは、起きにくいのではないかと思いますが。

 やはり、ブラウズするという画面の使い方から、読書をするという画面の使い方が主であるブックリーダーを考えた場合、近くで凝視する事が多くなるので、iPadのようなものには、紙に近い、反射光を主体とした光の使い方を考えないと、もしかしたら障害が多くなるかもしれませんね。

 日本ではどうなんでしょうか?

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