大森記念病院が競売!

 昨日、事務所を借りている不動産やさんと話をしていたら、やはり、空家率が高くなっていると言っていました。驚いたのは、大田区で2件も、病院が競売にかけられているのだそうです。

 大森病院もあるということで、調べたら、「大森記念病院 事件番号 21ケ2761_1」で、本当に競売にかけられていました。京浜急行・大森町駅のすぐそばにある病院で、かかったことはないのですが、あることは知っていました。

 ”売却基準価格 206,170,000円”ということで、入札期間 平成22年05月20日~ 平成22年05月27日なので、入札はすでに終わっているようですが、開札期日 平成22年06月03日、売却決定期日 平成22年06月08日なので、もうすぐ結果が分るのですね。

 しかし、あんな駅に近い病院がどうしてと思いました。品川にも1件あるのだそうで、こんなに病院が潰れて行って大丈夫なんでしょうか?

 大田区の人材派遣会社もダメになったということも言っていました。

 何でも、最近は都税を滞納したら、即競売、ということが多くなっているんだとか。

 こんなことばかりしていたら、市民生活は崩壊の一途ではないでしょうか。

 町の不動産屋さんが空家率が高くなっているということは、本当に、ちいさな企業が持ちこたえられなくなっているということなんでしょうから、やはり、亀井静ではないですが、中小零細への策を政治が出すてくれなければ、どうにもならないですね。

 改めて、崩壊していく市民生活を思わざるを得ません。

*2010/10/10

 ついに倒産みたいですね。

”東京都大田区に本拠を置く医療法人財団「東京厚生会」は、9月24日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。”

 とでていました。

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