中国の脅威論

 中国中央テレビの宋さんという人が、中国の脅威論に対して、朝日新聞の朝刊でインタビュー記事を掲載していました。

 中国の5000年にわたる文明国家の中で、2000年間は儒教の下、アジアは中国を中心とした中道的な連合を形成していたのであり、アメリカ様な覇権主義をとることはなかった。

 したがって、当然のことながら、今後のアジアは中国を中心とした連合を形成するのが順当であり、一時期、日本が覇権をとったかのような形になったが、それはアメリカという背景があったからにすぎない。

 アメリカに変って、中国が世界の警察となって、何がいけないのか。

 以上のような主張であり、これでは中国は駄目だなぁと思ってしまいましたね。

 中国が5000年文明国家であったかどうかは分りませんが、そう疑われても仕方のない近代ですね。

 朝貢体制をとって、中国周辺の国家を支配していたのは、覇権ではないんでしょうか?

 そもそも、世界の警察に、誰がなってくれと言っているんですかね。アメリカを含めて、民主主義の押し売りと世界警察が何をもたらしたんでしょうか? 宗さんは、今一度、よく考えた方がいいでしょう。

 そんなことで、中国の膨大な軍事費の増加のいいわけにはなりませんね。

 世界警察を騙った暴力団って思うかもしれませんよ! 世界の人は。



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