朝日の馬脚

 今朝の朝日新聞には呆れてしまいました。読者からの問い合わせ(どうして朝日新聞は追及・報道しないのか)に答える形で、官房機密費の件に関して言い訳をしていたからです。

 ① 「官房機密費」の関しては、朝日新聞は、過去にも報道をしていた。

 ② 朝日新聞は、綱紀を厳重に守るようにしているので、記者がお金を受け取るようなことはない。

 ③ 今言われている「官房機密費」の件に関しては、出所を含めていい加減なものなので、対応するのに値しない。

 という言い訳をしていましたが、自民党が下野したときに問題となった「官房機密費」の問題には、連続して報道していないし、平野元官房長官が機密費を公開しないとしたときや、今回、民主党が菅総理に変った際にも言われている、2億円を超える官房機密費の問題を何ら追求しようという姿勢がないのは、はっきりしているのでは? つまり、本当に報道しようなど思っていないのではないでしょうか?

 また、朝日の社員が綱紀を守るということをしているという話ですが、それこそ、それで済むんだったら警察はいらないということですよね。そうだとしたら、小沢一郎がやましいことはしていないということとどんなけ差があるんでしょうか?
 自分には甘く、他人には厳しくですかね。

 最後の答えについては、吹き出しもんですね。大久保秘書や石川議員などに関しては、全くいい加減なでどこじゃないんですか?

 百歩譲って、これが検察庁が話のでどこだったらいい加減ではないという事なんでしょうか?

 ここにきて、朝日新聞の立場がはっきりと表れていますね。

 つまり、ジャーナリストとして報道の内容につぃて、自ら調査し本質を問う言うことはしません。検察など国家機関が、つまり権力者が発表するもの・リークするものは、全く正しいので検証もしないで報道するのです、と言っていることになりますね。

 ついに馬脚を表しましたね。

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