テレビタックル

 テレビのチャンネルを回したら、タケシのテレビタックルをやっていて、三宅・平野が隣り合わせに並んでいたので、どうしたんだこれはと思ってみてしまいました。

 何か、JALの話の時のようで、稲盛さんのビデオが流れ、JAL二派経営者がいない、あれでは八百屋にもなれない、というようなことを言っていました。

 そのビデオが終わりスタジオの映像になった時、八百屋とはなんだ、あれでは八百屋さんに失礼だと、安藤和津が吠えはじめ、隣にいた飯島も、同感ですなんて言っていました。

 この発言に、いささか、違和感を覚えました。

 では、魚屋と言えないいんでしょうか? それとも八百屋さんと言えばよかったんでしょうか?

 あくまでも、稲盛さんは、個人商店のような小さな商売という意味で言ったにすぎないのに、何をとち狂ってんだと思ってしまいました。

 かつて、浅草の芸人さんが、野村 沙知代の問題の時に、神田川さんのことを、たかが料理人風情でというようなことを言ったのと訳が違い、単に、企業規模を言っているにすぎないのに、何を、私は弱者の味方みたいなことを言う必要があるんですかね。

 なんて言えばいいんですか?

 と思って、なんだこの人たちは、という気になっていたら、突然、三宅が平野に対して、週刊誌の記事を取り出し、迷惑を受けている、こんなあいまいではなく、実名を出せと迫っていました。

 いやいや、これは面白くなったと思っていたら、うまい具合に、阿川佐和子さんにまとめられてしまいましたね。さすがです。

 それにしても、三宅も、平野に言わずに、野中に言え、でしょう。

この記事へのトラックバック