シャンバラ

 「ムー 7月号」(学研マーケティング 刊)を見ていたら、「ムスタン王国」という国が2008年まであって、人を入れない秘境の国だったのですが、ネパール連邦民主共和国領となった今でも、入国制限している程の所で、15世紀ごろと思われる洞窟が発見されて、何やら、多くの本が出てきたのだそうです。

 「ダウラギリ」という、そういえば何か聞いたような名前だなぁと思ったのですが、ネパールのチベットとの国境にある所で、もしかしたら山岳登山のテレビ番組かなんかで聞いたのかもしれんせん。

 そのダウラギリに流れる川の断崖に沢山の洞窟が掘られ、古経と壁に曼荼羅絵図が見つかったということでした。

 で、その古経は、どうやら、ポン教の経典らしく、チベット仏教に融合される前の貴重なもののようだという事でした。

 「ポン教」ってなんだと思った次第です。ふざけた名前だと思って調べたら、本当にあるんですね。驚いてしまいました。

 ここで終わらないのが、さすがにムーでして、この発見が、幻のシャンバラ(地底王国)につながるのだそうです。

 恐れ入りました。
ムー 2010年 07月号 [雑誌]
学研マーケティング

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