技報堂事務所閉鎖

 またまた、ちょっと思い出のある印刷会社が潰れるようですね。

 赤坂にある株式会社技報堂が2010/6/7に事務所を閉鎖したという事が分りました。

 先月、不渡りを出したと聞いていたので、どうなったのかなぁと思っていたのですが、とうとう、流れには逆らえなかったようです。

 負債総額約13億7400万円と出ていましたね。

 もう40年ほど前ですが、技法堂と技法堂出版が分離する前に、全く、出版社だと思って編集に応募し、書類選考で落ちた思い出があります。理工系の書籍を出していたので、てっきり、オーム社のような出版社かと思っていました。

 その後、出版と印刷は分れたようですが、印刷は、もろに印刷倒産の流れに入ってしまったということですね。

 しかしなんで、事務所閉鎖という発表なんでしょうか?法的な処置が、全くなされておらず、実質倒産状態という事なんでしょうか?

 6/11には、愛知のプリテック株式会社も、自己破産準備に入ったという事で、負債総額約18億円という、結構大きい額ですね。

 少し、印刷会社の倒産も大人しかったのですが、ここにきて、増加傾向に入ったのか?

 次は!

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    Excerpt: ブラックリストとは、もともとは要注意人物を記したリストのことを指します。つまり、金融におけるブラックリストとは、お金を貸し出す時の要注意人物ということができます。実際にはブラックリストというものが存在.. Weblog: なにわ金融道~借金の掟~ racked: 2010-06-19 18:13