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zoom RSS かわさきの浜、アサリがいない!

<<   作成日時 : 2010/06/13 18:29   >>

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 東扇島と言えば、スバル前。何年か前までは、よく、ここに釣りに行っていました。あなご、しゃこ、ふっこ、いわしなどなど、結構楽しめた場所で、寒い季節には、軽自動車で回ってくるラーメン屋さんのラーメンが待ち遠しく、縮かんだ手で食べていたのを思い出します。

 行かなくなって、しばらくして、スバル前などの釣りが禁止となり、立ち入ることができなくなったというのを聞いて、少しぐらい解放したらと思っていました。

 ところが、ついこの間のニュースで、東扇島での潮干狩りの話が出ていたので、え! 東扇島のどこなの? と思いました。

 地図を見ると、スバル前のところを多摩川の方に歩いて行った先端部分のようで、あそこを左に曲がったところが東扇島公園になったんだと分りました。先端部分には、釣りに行っていた時に、何回か行きましたが、確か、細長い防波堤のようなものが見え、先っちょの方は進入禁止だと思ったのですが?

 あそこを左に曲がったところは、確か、たまにバスで返った時に、前の通りを通ったような気がします。

 そこが整備され、砂が入り、「かわさきの浜」というのになったみたいですね。

 確かに、車を運転できる人には、便利なところで、車の運転のできない私たちは、川崎駅からバスで行き、帰りはバスがないので、マリエンに行き公衆電話でタクシーを呼んで帰ったものです。

 相変わらず、車所有者には便利でしょうが、車がない人には、少々不便なところは変わっていないようですね。

 それにしても、あんな狭い所に、何であんなに潮干狩りに行くんでしょうか?

 昔は、京浜島の潮が引くとちょこっと顔を出す砂地・泥地で、潮干狩りをしている人が、夏には多かったのを思い出します。

 それと比べれば、きれいな砂浜に仕立て上げられているのでしょうから、最盛期には多くの人が出るのは予想できますね。

 何でも、潮干狩りの人が多くて、アサリが、もう取れなくなってしまったのだとか。

 わずか4日間で、採り尽くしたようで、あ〜あ、あさましいなぁと、自分のことを差し置いて思ってしまいました

 自然のアサリということで、稚貝の放流はしないで、自然回復を待つという事のようでしたが、全面採取禁止か、幼稚園・保育園児の園ごとの潮干狩り以外は禁止にするか、持ち帰り禁止にするしかないでしょうね。

 潮干狩りより、海の多様生物と触れあえるような環境にした方が、よっぽどいいと思うのですが?

 潮干狩りは、こんな狭い所でなく、富津のような広い場所でしたらいいと思います。

 まず、潮干狩りという、多少、実利に即した事を行うと、すぐに、あさましい根性が出てくるのが人間というものなのかもしれませんので、実利抜きにした方が、都会の砂浜としてはいいような気がしますが。

 釣りは、東扇島西公園で、行うようにしたんですね。

 それにしても、車でないと、不便ですが。






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