はやぶさ帰還

 今日(2010/6/13)は、小惑星探査機”はやぶさ”が7年ぶりに地球に返ってくる日。

 夕方4時には、打ち上げ場所の内之浦の上空を通過したとのこと。

 残念ながら、南南東の空を見上げても、ここ(東京)からは見えません。望遠鏡でも難しいのだそうで、まだ明るい東京で見えるわけないんですが........。

 さきほで、JAXAのサイトから、テレビ中継に飛んでみましたが、18:00にならないと画面に映らないという事で、時間まで待つことにしました。

 それにしても、通常テレビは、ワールドカップのサッカーばかり。

 あまりサッカーに興味がないものとしては、どこか1局位は、オーストラリアのウーメラ、NASA観測機、JAXA、スタジオといった多元中継をしてもよかったのにね。

 三菱グループ,NECがスポンサーになってやればいいんでしょうがね。

 どうして、こういった快挙を放映しないのか?

 ライブ中継は、どこもつながりにくいですね。つながっても、しばらくすると止まってしまい、次に再会するまでの映像が飛んでしまうので、やはり、このあたりはテレビにかなわないということでしょうか。

 カプセルの分離には成功したという事なので、パラシュートが開いて着陸できるか、本体から地球が写せるか。

*2010/6/14

 ニコニコ動画は、最初、プレミアム会員がいるから視聴できないと言われたのですが、別サイトに行き、ブラウザーの戻るを押したら、試聴できるようになりました。

 残り20分ほどでしたが、結局、スタジオのゲストの話ばかりで、興ざめでしたね。

 現地からの放送だと聞いていたのですが??

 途中で1回、はやぶさが一番輝いた部分だけ、ちょこっと見ただけでした、

 誰かのコメントにありましたが、これでは、テレビには負けますね。

 もう少し工夫があってもいいような気がしました。



 このコメントの中に、和歌山大学の方がいいというのがあり、USTREAMのURLがあったので、そちらに行ってみたら、見事、”はやぶさ”が出現するところから、輝き、雲が灯りに映し出され、だんだん消えて行くのがはっきりと分りました。

 燃え尽きてしまうんですね。

 しかし、カプセルの方は、パラシュートも開き、無事、着陸したのが確認されたんだそうです。

 いやいや、よかったですね。

 それにしても、テレビは、もっと放映してもいいと思うんですが?


惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01)
青島文化教材社
2010-06-06

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