零戦がかつての激戦地南方戦線へ

 「航空ファン 2010年7月号」(文林堂 刊)の、他の航空雑誌もそうでしたが、メインの特集は、なかなか決まらない次期主力戦闘機の候補であるFX-35についてでした。

 そんななか、ちょこっとした記事でしたが、「零戦がかつての激戦地南方戦線へ」と題されたページがあったので興味を持ってめくってみました。

 なんだ、ニュージーランドのワナカ航空ショー[Warbirds Over Wanaka International Airshow 2010](4月開催)の話でした。

 何でも、アメリカでレストアされた零戦がニュジーランドまで運ばれ、ショーの目玉である空中戦に参加したというものでした。

 P40キティホーク と戦い、空砲薬きょうがバラバラ落ち、実践さながらということでしたが、最後は、零戦が煙を吹きながら墜落していくのだそうです。

 煙を噴き出している零戦の写真も掲載されていましが、航空ショーとはいえ、どうも、日本の戦闘機が落されるのは気持がいいものではないですね。

 日本の航空ショーではないので仕方ないのでしょうが・・・・!?
航空ファン 2010年 07月号 [雑誌]
文林堂

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南方進攻航空戦 1941‐1942
大日本絵画
クリストファー ショアーズ

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貴重な資料ではあるが ...

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