広告のデザイン

 「Pen BOOKS 010」(阪急コミュニケーションズ 刊)のタイトルが、『広告のデザイン』となっていたので、開いてみました。

 さすがに、広告デザインの良いものが並べられているので、そういえば、こんなのものもあったなぁと思いだしたりしました。

 マーケッティングではない、”広告の力”という事が書いてありましたが、そうだなぁm見るもの見るものに、”何か!”と思わせるものを感じます。

 ”Think Small"と題された自動車の広告、それまでの常識を破って不良品を登場させたり、2番目のメーカーなのでという戦略などなど、1枚の広告に隠されたデザイナー、ディレクターの思い。

 後半にある山名文夫の資生堂の懐かしいデザインを見ていると、そうだ、あの繊細な美しさにあこがれたんだなぁと、しみじみ思いだしました。

 ”PARCO”の衝撃的な広告など、今から考えると、何で、1枚のポスターに、あんなにも心を動かされたのか不思議に思うほど、何ものかだったですね。
ペンブックス 広告のデザイン (pen BOOKS)
阪急コミュニケーションズ
ペン編集部

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