段抜きの考え方

 InDesignCS5を触っていて、目玉の一つである段落属性の「段抜き」と「段分割」という機能に、何か違和感を覚えてしまいました。

 「段分割」というのは、分割数を入れると選択した段落が、その段数に分割されてテキストフローされるのですが、機能の内容はわかるのですが、どういったケースで使うのかが見えてこないというのが実感です。

 で、この「段分割」は、使わなくても問題ないのですが、「段抜き」の機能の方は、何で、こうなるの? という気持ちになって、使いたいけど使えないじゃないか!という気持ちにさせられてしまいました。

 例えば、5段組みで、2段目にある段落に、2段の段抜きを設定すると、その段から後ろに、2段抜かれて、テキストフローが変更されます。

 しかし、この後、同じように3段目の段落に、2段の段抜き設定を行うと、1段目から2段を抜きます。

 色々なパターンをチェックしていると、設定された段落が何段目にあろうと、1段目からの段抜き処理を行うというのが基本の処理方法のような動き方に見えます。

 でも、一番最初に書いた、2段目に現れた最初の段落の段抜きでは、その段から、つまり2段目と3段目という、現在地点から後方に段抜きがされますので、一概に、すべてが1段目からの段抜き処理になるとは限らないようですが、?です。

 ほとんどが、段抜きを設定した段落の現在地点の段から後方へ段抜きを行うというのなら、処理結果が見やすくわかり安のですが、設定した段落の電に関係なく、1段目から段抜き処理をされては、該当する段落が、3個もあれば、こんな処理でいいの?という結果になってしまい。

 誰だ、こんな仕様にしたのは!と怒りたくなってしまいます。

 ページサイズの異なる処理ができるとか、う~ん、それほど重要? と思うものもあり、今回の機能アップには、何か、もうちょっと違った機能強化があってもいいような気がしましたね。

 囲み罫、数式、返り点、両付きぐらいは、標準でサポートしてもいいンjyぁないのという気になりましたね。



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