「憚りながら」はどこに!

 「憚りながら」(後藤 忠政 著/宝島社 刊)。いわずとしれた後藤組組長である著者が、創価学会との関係を赤裸々に描いていると週刊誌に紹介されていました。

 週刊誌の紹介記事を読んでいて、これは、創価学会の裏面史であり、池田大作の飽くなき野望に振り回された暴力団の姿を吐露しているものであるような気がしました。

 5月15日発売とありましたので、昨日、平和島の京文堂をみたのですが、ここは、なんとなく池田台作の本や創価学会の本等が多いので、まぁ無理かなぁと思ってあきらめました。

 今日、早速、ブックファーストへ。

 どうも、平台には積まれていないし、何処を探してもありません。

 通路に設置されている検索機械で探すと、おお、社会関連の時事のコーナーにあると出てきました。あそこか、と思い、書棚の前に、いやいや、ない、ない、ない!!

 何度見回してもない。こんな時に限って、店員が誰も来ない。いつもは、騒がしく、通路を行き来しているのに、今日は、誰も通りません。

 あきらめました。

 平台に積んでくれ。
憚(はばか)りながら
宝島社
後藤 忠政

ユーザレビュー:
暴力はいけないと思い ...
言いたいことを書いて ...
極道の半生の反省です ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


この記事へのトラックバック