EV自動車

 「active vehicle 2010年7 月号」(交通タイムス社 刊)という雑誌があるのを知りませんでした。たまたま、京文堂でぷら~と見ていたら、なんとなく自動車雑誌からぬ表紙の本だったので、一般的な商品紹介の本かと思ったら、どっこい、自動車の雑誌でした。

 タイトルが「プリウスVSライバル」というこで、ハイブリッドのことでと思いながら読んでみましたが、日産のEV関連の記事が面白かったですね。

1947年のたま自動車から始まり、プリンス、日産と続いて開発してきたEV自動車の歴史がかたられていました。

 特に、現在のシート型のリチウムイオンバッテリーを選択した理由など、確かに、そう思えるなぁという気がしました。

 電池にに比べてモーターはかなり開発が進んでおり、次はインホィールモーターという方向性を言っていましたが、そうなるんでしょうかね。

 それにしても、アメリカでのEVリーフに予約が1万台弱ということで、本当に、年末にリーフが走り出したら、普及は、あっという間なのかもしれませんね。

 3年後には、自動車会社の勢力図がガラッと変わっているなんていうことがあるんでしょうか?

 ダイムラーとの提携に関して、ゴーンが日産の技術を出しにして、みたいなことを書いている本もありましたが、電池、充電方法など世界を制するには、素早く大規模に動くしかないということを考えると、世界的に再編し、一斉に、日産の電気自動車をグローバルにしていけないのは目に見えているのだから、そんな、女々しいことを言っていないで、もっと、ゴーンの後押しをしてもいいと思うのですがね。

 電気自動車は、今、戦いの火ぶたが切られたところなんですから。

 ところで、この号には、燃料電気自動車の紹介もあり、水素を利用した発電という実験車も各社のものが紹介されていました。

 この水素はどうなんでしょうか? ある自動車雑誌では、評論家が、全く駄目だと言っているのを見ましたが、先行きは難しんでしょうか? 特に、水素での腐食や高圧容器等の問題は致命的なんでしょうか?

 今、完全に、バッテリーでの電気自動車一色になってしまっていますが、どうなんでしょうかね。
av (アクティブビークル) 2010年 07月号 [雑誌]
交通タイムス社

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