船井総研に浮上した「投資ファンド破綻」疑惑

 「『ZAITEN』 2010年5月号」(財界展望社 刊)に、気になる記事が載っていました。”船井総研に浮上した「投資ファンド破綻」疑惑”というもので、一部上場の経営コンサルタントの会社である船井総合研究所のU部長が、実は、実質切りまわしていた投資ファンドの会社が倒産したという不可解な事件を都営上げていました。

 この倒産した投資ファンドは、月3%の運用利益ということで、50人から3億円を投資させたのだそうですが、年率に換算すると36%という高配当。

 やはり、途中で挫折し倒産したのだそうです。

 その時、某暴力団系のTさんという人が、投資ファンドとして金を出させる資格がないのに、こんなことをしていいのかということを船井総研に言ったところ、1億円以上のお金がT氏に振り込まれたのだとかいうことでした。

 本当かよ~、と思ってしまいました。

 この投資ファンドって、U部長が勝手にやったもんなんですかね。だとしたら、何で船井総研は、T氏にお金を渡したんでしょうか?

 船井総研の会社としてやったなら、こういうことは許されるんでしょうか?

 何でも、船井幸雄とT氏は、古くからの昵懇の間柄だということで、そうだとすると、一体なんで、お金を支払ったんでしょうか?

 何か、きなくさい得体の知れなさを感じてしまいました。
ZAITEN (財界展望) 2010年 05月号 [雑誌]
財界展望社

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