笑ってしまいます水谷建設元会長の爆弾発言ですって!

 「週刊文春4月29日号」(文藝春秋 刊)は、”鳩山民主 109議席 過半数割れ「民・みん新政権」誕生!”という予測を政治広報センター社長で元週刊文春記者であるという宮川 隆義が書いていますが、何なんですかねぇ~、この人は。公平感のないような人のようで、好き嫌いに近い感じで判断していて、なおかつ、あまり予測が当たらないような事を書いているサイトもありましたね。まぁ、どうってことのない、予測でしたが。

 これはひどいと思ったのが、小沢一郎の法要のグラビア写真のキャッチに独裁者という、またまた常套句の馬鹿の一つ覚えを書いているなぁというのはまだしも、あの水谷建設元会長の事を扱った記事のいい加減さですね。

 ”森 功 特別寄稿 小沢弁護団が恐れる 水谷建設元会長ウラ金を指示した男「爆弾証言」”と題する記事で、何でも3月には水谷建設元会長水谷功が出所していて、小沢一郎への裏金に関して、まだまだ重要な事実があるんだと言っているということで、またまた、小沢一郎へのでっち上げ追及が行われるんだと言っていたことです。

 何を言っているのか、そんな話があるのなら、もうとっくに検察に話しているにきまっているではないですか。今更、検察が、その新しい事実に何ていうことがありますかね。

 そのくせ、検察審査会での訴追はないだろうと言っているんですから、この著者の思考はどうなっているんでしょうか?

 水谷功の証言のいい加減さは、もうすでに露呈済みで、逆に言うと、この証言しかなく、小沢一郎が貶められているという構図がはっきりしていますね。

 「同和と銀行」など、それなりに評価している本を出している人なのに、つっこみが不足ですね。結局、自民党のお先坊担ぎですかね。

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