InDesignCS5

 Adobe Creative Suite 5 が発売がアナウンスされ、5/28だそうで、予約も開始されています。ということで、「InDesignCS5」も含まれているわけです。

 新たに加わったInDesignCSの機能で、見出し処理として、ようやく使えそうな機能が加わりました。見出しで反射し、一旦次段にテキストフローした後、再度、見出しをスキップして、元の段の続きにテキストフローする機能です。

 ようやくですね。

 つでに、囲み罫をサポートすれば、良かったんでしょうが、残念。

 後のは、フレームのサイズ拡大縮小に内部の画像が付随するなど、オブジェクトのインタラクティブな処理の機能追加であり、前回のReference機能の追加と比べると、驚く機能ではないのですが。

 よくわからなかったのが、ページごとに、ページの版面のサイズ(幅?)が可変に出来ることでした。もう、全く、印刷とは関係ないですよね。

 レイヤーの扱いなど大きな機能追加が言われていますが、やはり、見出しの処理が追加されたことが一番大きな収穫でしょうか?

 ボタンの作成などインタラクティブなページを作るなど、印刷から徐々に機能がシフトしているんですね。

 電子メディア対応は仕方ないとしても、最低限、機能追加する組版機能を満足させてほしいもんですね。

 発環境など、またまた、変わるみたいで、5/3からのDeveloper Conference出ないと詳細は分らない感じですね。
 
 マルチスレッド対応らしいのですが?

 またまたポーティングは大幅な作業となるんでしょうか?

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