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zoom RSS 権力の走狗と化した立花隆

<<   作成日時 : 2010/04/13 01:08   >>

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 講談社の雑誌G2に立花隆が『ドキュメント小沢一郎問題』と題した連載記事を書いています。現在、無料で全文が読めるようになっているのですが、この間送られてきたメールで<3>回目の記事を読んでみました。

 いや、これが立花隆の本質かと思うと、驚いてしまいます。

 なぜなら、最初に、小沢一郎は、おかしい、検察はビビっている、何で逮捕し調べないのだという論調で一貫しているからです。これこそ、検察権力を補完する、いや検察権力の走狗とかした何者でもありませんね。

 100%証拠が揃っていなければ、検察は逮捕しないという腰が引けた対応をしている、もっと強引に行えというのが基調で、なにしろ小沢一郎の追い落とししか考えていない、この社会をどうしていくとか、これまでの自民党・官僚が築き上げた権益機構をどう解体していくかなど何も考えず、ただただ、田中角栄と同じように、追い落とすことしか考えていないのが見え見えです。あたかも、誰かと結託しているようにしか思えません。

私にいわせれば、もう小沢関与の立証に充分すぎるほど充分な間接証拠の山を検察はすでに持っているはずである。
あとはガチガチの自白証拠がないと立証に充分でないという固定観念を捨てて、早く法廷での立証合戦に持ち込むことだ。法廷での勝負に持ち込み、腕ききの立ち会い検事にすでに集めた証拠の数々を存分に使った立証をやらせれば、小沢有罪に持ち込むことは苦もないことだと私は思う。


 この言い方は、まさしく、「検察はすでに持っているはずである」という憶測で、逮捕してしまえば。どうにでもなるだろうという、それこそ検察ファシズムにつながる意見でしょう。足利事件などの冤罪をどう考えているんでしょうかね。

 「小沢の石川元秘書の地元秘書をしていた金沢敬氏」の話では、など、本当に疑わしい人の証言や、西松建設側の怪しい証言など、ぼろぼろおかしな証言が出ているのに、立花隆は、それこそ、これらの証言が一切正しいのだという、いや正しくないと、自分の筋書きに合わないから、何でもかんでも逮捕・起訴をと言っているようにしか聞こえません。

 こんなことを書く立花隆って恥ずかしくないんでしょうかね。
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