たちあがれ日本??

 新党「たちあがれ日本」が平沼党首の下、旗揚げしたということでした。反民主党だということで、反自民とは書いてなかったですね。

 考え方を見てみると、外国人への参政権・夫婦別姓に対する反対、官僚の天下りは禁止するが官僚は排除しない、などというところが意見といえば意見で、後は、そんなところなの?という程度で、新鮮味がないですね。

 「民像 =血統 = 家族制度 = 国家」ということなんでしょうが、その党名の付け方からして、抽象的で、日本という国家 = 国民であるという、平凡な国家観を露呈しているにすぎないですね。

 「たちあがれ老人」とかすれば、もうちょっとはましに思えたのですが。



オリエンタル・デスポティズム?専制官僚国家の生成と崩壊
新評論
カール・A・ウィットフォーゲル

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

官僚主導国家の失敗
東洋経済新報社
加藤 寛

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る




官僚国家=日本を斬る (講談社文庫)
講談社
佐高 信

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

この記事へのトラックバック