ソチ五輪利権にうごめく人たち

 「紙の爆弾 2010年 05月号」(鹿砦社 刊)に、”ソチ冬季オリンピックに群がった・・・・”と書いてあったので、誰だと思ってみてみました。

 久間元防衛相だったのですね。知らなかったというか、騒がれたのかもしれませんが、全く記憶にありませんでした。何でも、ソチ五輪に絡んで、人工島建設に絡む巨額な利権に関して、その中心人物だったのではないかという疑惑がもたれているのだそうです。

 この話は、以前から、やはり騒がれていたのですね。何か、小沢一郎の問題で、がたがたしている間に、騒ぎ自体が表面から消えてしまって、数人の逮捕者が出ているだけで幕引きになりそうな感じでしたが、またまた、風化させてはいけないということで、本誌が取り上げたのかもしれんせんね。

 と思っていたら、まだまだ、この件は現実的に動いているのでした。,a href="http://outlaws.air-nifty.com/news/cat20103191/index.html">ロシア・ソチ人工島建設計画をブチ上げた「東邦グローバルアソシエイツ」、久間元防衛相らの関与を横田尚之元社長が証言などを見ると、本案件を推進することで、業績の良くなかった千年の杜社の株価が20円だったのを500円ほどに上げることに成功し、売り抜けていくなど、このソチ五輪に絡む利権の動きは、本当に、こんなことがあるんだという気にさせてくれたし、現在、久間元防衛相への検証はどうなっているのか気になってしまいました。

 ちょうど、漫画ゴラクの白竜では、千葉県に、海を埋め立て、****ランドを遊離するということで、莫大な利権を得ようとする事件を描いており、政治家、不動産、電鉄など、利権にうごめく姿を描いています。

 何か、天王寺さんのシナリオは、本当にあるんだなぁと思ってしまいそうな、現実の世界ですね。
月刊 紙の爆弾 2010年 05月号 [雑誌]
鹿砦社

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