かなまら祭

 今日は、川崎大師に行ったのですが、京急川崎で降りて大師線に乗ると物凄く混んでいて、それも外人の人がとても多いく、何か、典型的日本人観光客ではないですが、SONYやNIKONなどなどカメラを持っている非tが多いので、外国の人も花見かなぁと思っていました。

 出発まで少し時間があったのですが、出発間際には、通勤電車のように満員となってしまいました。しかも、外人の人が連れ立っているのが目立ちます。

 こんなに人が来るほど、さくらの花が咲いている所って、この沿線にあったっけかなぁと思いながら乗っていました。

 なんと、川崎大師でほとんどの人が降りるではないですかぁ!

 参道にはいると、またまた、すごい人人。

 何かと思ったら、神輿が出ているのでした。もう、歩道はもちろんのこと車道まで、カメラを向けている人ばかりです。しかも、外国に人が目立ちます。



 少し進むと、あれまぁ、神輿に祭られているのは、男性のシンボルではないですか!

 あれあれと思ううちに、手作りのようなピンク色した男性のシンボルの神輿もあり、川崎大師にこんなものあったけかなぁと思いながら、先を急ぐと、この神輿の先頭の方は、天狗の面をかぶった人がいて、その前には、何か大漁旗を振っている人たちがいました。

 ようやく、この集団を抜けて川崎大師の入り口の道にでると、まぁまぁ、普段通りの人波となってホッとしました。

 いつものように、線香の煙で身を洗い、本殿でお参りし、横を見ると、甘茶のサービスがあったのですが、混んでいたのでやめました。

 しょうづかの婆さんにお参りし、水子地蔵にお参りし、裏門の方から川崎大師を抜けて英気へと向かいました。

 駅に近づくと、何やらエレキギターの音が大音量で流れています。

 なんだろうと思って、見ると、何やら、すごい人だかりと交通安整理の人の姿が見えます。

 どうも若宮神社の方で何かやっている気配です。

 駅に曲がる道を通りこして、若宮神社の前の通りに出ると、いやはや、すごい人の群れ。

 何でこんなに外人さんがいるのかと思う数の人で込み合っています。

 道路を渡って、境内にはいると、揉みくちゃです。

 かき分けかき分け進むと、何やら、2体の大きな男性のシンボルが置いてあり、そこに子供を乗せようとする人、自分で乗ろうとする人で押し合いへしあいです。

 あ~、この神社は男性のシンボルがご神体なんだとわかりました。

 この神社のお祭りで神輿が出ていたんだと納得しました。

 さらに人をかき分け、エレキギターの音がするところまで行くと、中年のバンドが、実演しているのでした。

 ちょうど、ベンチャーズの曲を演奏するところで、京都の恋などを立て続けに弾いています。そこそこの腕前で、次には、「川崎酔歌」という歌をやり始めました。

 いや、このバンドのもちう阿多だったんですね。

 「川崎ロック」をやり始めたところで、集団を抜け出し、駅に向かいました。

 途中見たポスターで、金山神社の『かなまら祭り』で、あのバンドは、BLACK SCESER(ブラックシーサー)という名前のバンドでした。

 小さな女の子から、若い外人の女性まで、男性のシンボルをかたどった飴をペロペロなめながら歩いているのを見ると、不思議な気分でしたね。

 しかし、何で、こんなに外人の人が多いのかと考えてしまいます。




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ダイハンDAIHAN
全編撮りおろし ハイビジョンマスター使用 いつもの風景が新鮮に見えてくる・・・。     さあ、私鉄

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