イージス艦「きりしま」の海曹長が行方不明

 さきほど、最新号の週刊新潮週刊文春を見てきました。その中で、どちらの記事だったのかは忘れてしまいましたが、気になることが書いてありました。

 それは、イージス艦「きりしま」の海曹長(Chief Petty Officer)が、2009年7月に高知市の高知新港に入港後上陸し、別の隊員と下船したのですが、海曹長だけ先に帰ったということですが、実は、帰艦していなかったという事件(?)があり、海上自衛隊横須賀地方総監部が、本年2月8日付で、無断欠勤を続けているという理由で懲戒免職処分にしたというものでした。

 「きりしま」といえば、2等海曹 が艦の構造図面などを持ち出したということで騒がれたことがあり、何かと、事件が尽きない艦のようです。

 週刊誌では、単に行方不明で欠勤しているから懲戒免職ということでいいのかと疑問を呈していました。

 行方不明後、探索したのですが、見つからなかったということで、何かあったとしか考えられないのですが?

 確かに、単にいなくなったから、勤務違反として懲戒免職ということだけでいいのかなぁと気になってしまいました。

 海曹長とは、J Navy Worldによれば、「曹士の最高位。艦艇や部隊ではCPOとして曹士の指導・規律維持の役割を担っています。」とあり、入ったばかりの新人ではないので、何らかの理由があるような気がするのですがね。

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