米国軍事諜報部

 「紙の爆弾 4月号」(鹿砦社 刊)に、『米国軍事諜報部・東京地検特捜部・「極右」団体・守旧派マスコミ
小沢一郎叩き・民主党攻撃のウラに見え隠れする点と線』という記事が掲載されていました。

 米国には、情報局として、政府直轄のCIAと国防総省(DOD)廃貨のDIA(Defense Intelligence Agency)というものがあり、実は、ロッキード事件など、彼らの影響下にあったのだということが描かれていました。

 田中角栄が当時、中国と米国を差し置いて接触をするなど、独立を志向していたことに対して、米国からの動きで、東京地検特捜部などが動き、田中角栄の追い落としをはかった、つまり、地検特捜部が、米国の意のままに動くように作られていたのだということでした。

 当時、立花隆が、「田中角栄研究~その金脈と人脈」等を発表し、田中角栄退陣のお先棒を務めたと捉えられない気がしないでもありません。

 こうして、経世会は清和会(現在の町村派等につながる)に敗北していくことになるわけです。

 そして今、小沢一郎が、標的になっているのだと、つまり、当時の構造と同じように、DIAが背後で画策しているということが言われていました。

 そういえば、立花隆の最近の、有無を言わせぬ小沢批判など、もしかしたら、立花隆って、米国の手先?と思えてしまいそうな気がしてしまいます。

 この間の地検の、小沢陣営に対する無茶苦茶な捜査、マスコミの小沢=悪イメージの合唱、立花隆等政治評論家の虚妄なストーリー発表など、何らかの連動した背景を感じてしまうこの頃です。

 何でも、DIAの教育ビデオに、テロ等を許している国家元首などの入る部分に、小沢一郎のビデオが入ってえいるのだということでした。

 このことが本当だとしたら、何か、恐ろしい支配構造の下に、私たちは、生きていたということになりますね。

月刊 紙の爆弾 2010年 04月号 [雑誌]
鹿砦社

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