小口倒産

 いわゆる大型倒産(例えば、負債総額30億円以上)のような情報は、帝国データバンクなど何社かで、すぐに情報が得られますが、数億とか、数千万程度の少額で倒産した、小口倒産と呼ばれるものの情報は少ないので、中小企業が相手先に多い場合には、あるいは、印刷業のように、多くが中小規模の会社で構成されているような場合には、情報が少なく困る時があります。

 静岡商工データのサイトでは、『東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、岐阜、三重の負債総額10億円以下の倒産情報を掲載』という限定ながら、小口倒産の情報が出ているので、便利です。

 また、群馬に限ってみると、群馬競売不動産情報で、小口を含めて掲載されているので、便利です。


 ところが、それ以外の地区だと、中々、小口倒産の情報が纏まっていないので、不便を感じる時が多いです。


 帝国データバンクなども、小口をやらないですかね。

*2010/8/13

 全国倒情報という、毎日、情報を表示しているサイトがありました。

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