金龍山 白蛇殿

 昨日、川崎大師に行ってきました。途中、港町では、港町タワーマンションの工事と思える光景が駅裏に展開していました。何か、地面いっぱいに、X字型のテトラポットのようなものが並び、クレーンで動かしていました。でも、なかなかこの光景が、以前来た時と変わりありませんね。一体、いつマンションはできるんでしょうか?

 さて、川崎大師駅を降り、参道を歩いていると、何やら、歩いている道路の反対側の歩道に、あやしい店が、ぽつんと他の出店から離れて開いています。数人の人だかりが、だんだん近づくにつれ、はっきりとわかりました。

 白蛇殿の出店(?)です。帰りに寄ってみようと思い、大師の門までいくと、今日は、割と人が多いので何かと思ったら、休日もあるのですが、「御影供まつり」の最中のためなのでしょうが、その人垣の向こうにお坊さんが立っています。托鉢のようでした。

 いつものように、各観音様などをお参りし、戻ってくるとまだ托鉢僧が立っていましたので、少ないながら喜捨しました。そして、例の白蛇殿の店へ行くと、何やら、店の男性が紙を渡せられ、何か書いています。聞こえてくるやり取りを聞いていると、どうやら、鑑定を申し込むみたいで、申込用紙を書いているようでした。

 店の主人、私が店の奥にいる白蛇を見ていると、盛んに、白蛇の説明をしてきます。

 すると私のすぐ左にいた女性が、これ、財布に入れておけばいいのと聞き出しました。俄然、店の主人は、その女性にうんちくを語り始めました。

 関西では、みい(巳)さま、といわれてポピュラーであるとか、WHOの紋章に、蛇が描かれているとか。

 しばらくすると、白蛇が、金網越しに上に登って、動き出しました。

 何やら、今日は、運気が高いのだそうです。

 そういえば、前回みたときは、ほとんど動かなかったのですが、今日は、活発に動いていました。

 チラシをもらって、返ってきました。あの女性は、何か、買ったんでしょうかね、咲いてのもので1000円、その次は000円でお守りが買えます。エビの抜け殻が入っているのが見えいましたが。

 返ってきて、ちょっと調べたら、出店の方が少し安いのですね。

 鑑定料が出店だと3000円なのに、インターネットだと3500円になっていました。

 正式名称は、ホームページからみると、「日本三大薬師寺日向法華嶽薬師寺 別格本山 高天ヶ原神社 金龍山白蛇殿」となっており、埼玉県の上福岡にあるとのことでした。

 何か、訳のわからない名前ですね。

 どうなのかと思って、色々とインターネットで検索しても、ほとんどがこのサイトのもので、評判などはわかりませんでした。

 でも、まぁ、元気な白蛇を見られたので、良しとしますか。

 それで、先ほど、コンビニに買いものに行ったら、西の方角の空に、赤い星のようなものが見えたので、立ち止まって見続けていると、やや、少し手前に動き出したかと思ったら、急に、左上に移動していきました。

 あれっと思ったら、みる位置を変えてみても、全く見えません。

 う~ん、また西の方向に、天変地異が起こる前触れなんでしょうか?

 今日は、白蛇を見るし、火の玉は見るし、ということでBIGを買ってしまいました。

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