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zoom RSS 小沢一郎の最終戦争

<<   作成日時 : 2010/03/23 00:17   >>

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 「小沢一郎の最終戦争」(大下 英治 著/ベストセラーズ 刊)という、物々しいタイトルの本が書店にありましたので、気になるところを読んでみました。

第1章 政治とは権力闘争である
第2章 権力の興亡
第3章 二大政党制樹立への道
第4章 小沢一郎の闘い
第5章 決断と実行
第6章 検察との攻防
第7章 小沢一郎の最終戦争

という内容の本で、権力闘争としての政治であるということ、そして、小沢が何を変えたいと思っているのかということを、分りやすく言っていました。

 今騒がれている議員立法の件など、小沢が、政官業の癒着の大きな要因が、まさに、この中央集権型陳情という方法にあることに着目し、イギリスなどの現状を把握し、地方分権を主体とした形式に改めなければならないということでした。

 今回、生方解任で問題となっている、副幹事長の筆頭副幹事長・高嶋良充などが、この問題をまとめているわけです。

 生方が、まさに、小沢の志を知らないとすれば、また、政治が権力闘争である事を知らないとすれば、政治家を辞した方がいいのではないか、という気になります。生方も、この本を読んで、何故、誰と戦うのかを再度確認した方がいいのではないかと思うほど、民主党議員は一読の価値があるような気がして仕方ありませんでした。

 生方の産経新聞に手玉に取られ、自己利益しか考えないような迎合主義には恐れ入るしかありません。「獅子身中の虫」と言うと言いすぎでしょうか?

 選挙で大量に当選したから勝ったのではなく、今、既得・既存権益を守ろうとする勢力と戦うことで勝たなければならないのに、その緒に就いたばかりで、このような副幹事長ともあろう人間が、子供じみたいやいやをするのを見ると、さっさと離党すればいいのにと思ってしまいますね。

 くだらないことばかり騒いでないで、改革の道を邁進し、少しでも多くの人が就業でき、安定した収入を得られるようにしてもらわないとね。

小沢一郎の最終戦争
ベストセラーズ
大下 英治

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