東北印刷工業が事業停止

 先ほどWEB東奥でニュース速報が流れていました。「東北印刷工業が事業停止」ということで、同サイトによれば、
 印刷業の東北印刷工業(青森市、立花建男代表)は17日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。申立代理人は平田由世、伊藤史行両弁護士(同市)。信用調査会社の帝国データバンク青森支店によると、負債総額は約1億5千万円とみられる。

とのことで、またまた、知っている会社がニュースになってしまいました。

 早速、WEbサイトを見たら、システムを導入していただいたのが、もう25年も前でした。月日のたつのは早いもので、デジタルデータに取り組んで、あっという間の出来事だったのでしょう、きっと。

 全国農協印刷連盟の加盟社みたいなのですが、どうにもならなかったのでしょうか?

 ホームページで遺跡調査の報告書が並んでいましたが、この手の仕事はもうからなかったのではないのでしょうかね。

 何か、この時期に持ちこたえられない小企業印刷業の会社の前触れのような気がして嫌ですね。

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