遍照金剛

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<<   作成日時 : 2010/03/15 03:16   >>

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 「週刊ポスト2010/03/26日号」(小学館 刊)がコンビニに合ったので、読んできました。

 ”「愛子さま登校拒否」で問われる父親・皇太子の役割”を読むと、まったく皇宮側のやり方に問題があり、犯人呼ばわりされた子供や、今後の愛子さまの学園生活にも支障が出てしまう、何で、当事者間で解決しないで、公にしてしまったのだというような基調と、こんあことは、どこの学校にもある子供同士の争いだから、愛子さまも乗り越えなければならないという趣旨の語り口でした。

 どうしようもない週刊ポストですね。

 昔、といっても私が子供の時という意味ではなく、学級崩壊が叫ばれ、いじめが問題視されたときに、”被害者も強くならなければいけない、加害者への対応ももこれからがあるのだから慎重に”という、全く、自己解決能力のない学校側の言い分を縦に論陣を張ったマスコミの論調その物ではないですか。それで、学校はよくなりましたか? 静かになったのと問題がなくなったのとは違いますよ。

 週刊ポストは、それ以降の学校の実態、学校崩壊の実態、陰湿ないじめの横行等に対して、どんなけ追取材をしているのでしょうか? 会いも変わらない論調で、しかも、相手が皇族だから、却って、雅子さんに対する反感が父兄に広がっているとか書いていました。

 問題のすり替えでしょう。

 子供がいればすぐにわかるでしょう。子供は、いじめられていても、親にはなかなか言わないものです。もし、それが何カ月のも続き、体の変調をきたしたのなら親が心配するのは当たり前でしょう。


 先生を先生とも思わない、学校を学校とも思わない子供が、学習院の王様化していることが問題だと思うのに、美智子さんのことを引き合いに出し、次男坊が誰かを首投げで投げた時には、美智子さんが相手の家に電話をして謝ったというようなことを書いていました。

 それこそ、美智子さんが言うように、特別扱いしないでというのだから、加害者側として謝るのは当たり前でしょうが。

 何を、とちくるったのか、週刊ポストは、雅子さんにも、相手のことをもっと思いやれというような記事になっていました。雅子さんバッシングをしているようで、これじゃ、全く逆ではないですか。

 昔もよくあったというなら、悪さをしたら、私たちは、立たされたり、拳固をもらったりしていましたがね。

 私には、けじめをつけなかった学校側に問題があるような気がして仕方ありません。

 だって、先週号の週刊文春の記事にあるように、

 「愛子さまいじめ 学習院の「崩壊」小誌が掴んだ全情報 友納尚子〈吐き気と脅え。「お前」呼ばわりの暴言、首をしめられ、下駄箱では後ろから頭をつかまれた――。「暴力」はなぜ見過ごされたのか〉」

 ですよ。

 どうも、週刊ポストは、最近おかしくて、先月号のビートたけしの『21世紀毒談』では、キムヨナが金なのは仕方ない、浅田真央は、子供すぎるから、女として一皮むけなければだめだとか言っていましたが、気持悪いですね。

 そんな選手ばかりに、フィギュアスケートはなってしまうんですか?

 オリンピックの採点が陰謀渦巻くというか、オリンピックそのものが利益集団であり陰謀渦巻く世界なんだと、オリンピックなんかやめてしまえという論ならわかるのですが、浅田真央のセクシーさが足りないということで終わらせるのなら、たけしも終わりですね。

 だって、そんな皮相的なことでしか芸術がわからないということではないですか。

 アメリカのNBCのバンクーバー特集に、キムヨナと浅田真央のSPの比較ビデオがあるということのようなので、見てみればいいのです。残念ながら、私は、このサイトに行っても、ビデオのプレイが始まらないので、ここでは見れなかったのですが、このビデオを紹介しているブログで静止画になっているのを見ました。

 明らかに、一つ一つの技は浅田真央の方が優れているしきれいなのが、よくわかります。

 私は、セクシーさを磨く(?)より、このようにスケート技術を磨く方がいいと思うのですが、どうも、たけしは逆のようですね。

 こういったことも含め、週刊ポストは、何か、もうやる気のない集団になってしまったんでしょうか?

*2010/03/15

 そういえば思い出しました。この間、確か平沼さんとかいう女性の国際スケート連盟かなんかの人が日本に戻ってきたときのテレビインタビューで、キムヨナの技から技へのつなぎがとともよかったので、とかというような答えを聞いてびっくりしてしまいました。

 例えば、バイアスロンで、距離から射撃、あるいは射撃から距離に移る時の芸術点ができたとして、射撃で3発しかあたらないが、距離に出ていく時にこけないで行った選手の方が、射撃で5発あたったが、距離に戻る時にこけてしまった選手より、マイナス点が低かったら、おかしいでしょう。

 距離、射撃という技術が高いほうが全体として高得点にしなければ、距離も射撃もそこそこだが、技術の変わり目だけはきれいだといったら、そもそもバイアスロンではないではないですか。

 それと同じ過ちを、今回のフィギュアスケートは犯しているということを、どうして、日本のフィギュアスケート関係者は言わないのでしょうかね?

 何でもかんでも、育成費が少ないなんてことばっかり言うじゃないよと思ってしまいます。
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