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zoom RSS 小沢一郎秘書の起訴は妥当なのか

<<   作成日時 : 2010/02/04 19:02   >>

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 小沢一郎関連で、検察に勾留されている3人に対し、起訴の決定がされたというニュースが報じられていました。

 2月4日17時54分配信の産経新聞によれば、「石川議員ら3人を政治資金規正法違反で起訴」ということで、
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は4日、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で元会計事務担当の衆院議員、石川知裕容疑者(36)と後任の会計事務担当で元私設秘書の池田光智容疑者(32)を起訴し、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規容疑者(48)=公判中=を追起訴した。
 石川被告らの共犯として告発されていた小沢氏については、嫌疑不十分で不起訴処分とする見通し。特捜部は、小沢氏の立件を視野に捜査を進めてきたが、現段階の証拠では小沢氏の刑事責任追及は困難と判断したとみられる。


さすがに、産経新聞、「主張」なるものが掲載されていました。
【主張】
 東京地検特捜部は、自らの存在意義が問われかねない、かつてない重大局面にいることを考えに考え抜いて、国民が納得できる決断を下してもらいたい。
 それは小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で小沢氏の立件可否が焦点となっている問題だ。

ということで、国民が納得、云々といっていますが、そもそもが、何を問題にし、事実がどうなっているのか、傍証といわれる、関係者がああいった、こういったという報道を行い、まったく国民が理解できない事件を作り上げてきたのは、誰なんでしょうね。

 この主張も何で、署名記事じゃないんでしょうか?

 あたかも、小沢一郎が悪人であるかのように、当初から何かと手を組んで報道してきたマスコミの責任は、一体どうなっているんでしょうか?

 またまた、こういう人たちは言うにきまっているんですね。小沢一郎の嫌疑が晴れたわけではないのだ、嫌疑が不十分なだけで、白じゃないんだ、限りなくクロに近い白なんだと。
 こうやって、冤罪を生んできたのは一体誰なんでしょうか?

 取り調べの可視化や企業からの献金の全面的禁止、会見のオープン化など、小沢一郎がすすめていることは、誰が見ても、これからの時代になくてはならないことであり、自民党では出来なかったことではないんでしょうか。

 こういった無意味な権力の解体を推し進める道を、産経新聞などは、既存の勢力と一体となって、妨害しようとしているとしか見えませんね。

 この3人が、起訴されること自体も、どうも、私には、???という感じがして仕方ありません。

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