格闘技通信休刊?

 「格闘技通信」(ベースボールマガジン社 刊)が、2月で休刊というのを、本屋さんの何かの記事で読んでいて、そうか、なくなるのかと思っていました。

 魔裟斗も引退し、ハッスルもダメになったし、何か、格闘技って衰退の感じですね。ピークはいつだったのか、昔、キックボクシングがテレビに出てきたときの、興奮がおさまり衰退したのと同じでしょうか?

 そもそも、格闘技自体が、メジャーにはなれないものなんでしょうかね。よくわかりませんが。

 よかれ悪しかれ、朝青龍が騒がしいだけで、力道山や沢村正のようなインパクトがある人がいませんね。

 まぁ、他の雑誌も厳しい折、格闘技雑誌が幾つも残っていること自体がおかしいのかもしれんせんが。

 日刊サイゾーを見たら、休刊の話ははっきりしない、噂の域を出ないような書き方だったので、なんだ、デマかと思いました。

 ところが、WikiPediaを見たら、「2010年2月23日発売の2010年4月号で休刊」になっていますね。

 よくわからないですが、どうなるんでしょう。

 今一番面白いのは、ゴング格闘技の「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」なんで、格闘技通信は、面白い記事がパッと浮かんでこないのが残念ですが。もし、なくなるとすると、まぁ、さびしいもんですねぇ。

 どうなることやら。

格闘技通信 2010年 03月号 [雑誌]
ベースボール・マガジン社

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