小沢は進退を伺うな!!!!

 まtまた、枝野、前原あたりが、くだらないことを言っているようで、残念です。

 今、小沢が辞めたら、誰が、この難局を打開していけるんでしょう!

 何のために、民主党に1票を投じたのかわからないじゃないですか。

 官僚・既存勢力が、何かしてくるのはわかっていたことではないですかね。

 幼稚園児や小学生ではないんだから、きれいきれい、ばかりを言ったって。

 今週は、またまた、2月4日といわれる拘留期限に向けて、大マスコミが、反小沢キャンペーンを張るでしょうね。

 残念なのは、枝野、前原とか小宮山とか、自分のことしか考えていないような、一蓮托生でやれと言いたいですね。

 こんな、官僚、マスコミ、既成権力の恫喝キャンペーンに、インターネットとが勝利できないのなら、日本のインターネットは、中国を批判できないばかりか、まさに、権力宣伝機関に自らを貶めるだけではないでしょうかね。

*2010/2/2

 今週号の週刊朝日も面白かったですね。

 現在の小沢一郎関係の取り調べを行っている、検事たちの、これまでの捜査が、ことごとく最終的には、裁判所で覆されているということ、つまり、思いこみや何らかの意図で相手を追い落とす政治的な力に加担して、無理やり捜査を進めているという姿が浮かび上がっているからです。

 石川議員の女性秘書への取り調べなど、常軌を逸する取り調べであり、鈴木宗男ではないですが、これではヤクザ顔負けのやり方ではないかと思ってしまいますね。

 いよいよ、今日のNHKのニュースを見ていると、2005年度にも不明な4億円があったとか、大久保秘書が大筋で関与を認めたとか、いいかげんな報道をしていました。

 2月4日の拘留延期に向けて、またまた、世論を誘導しようとしていますね。

 こんな見え見えの方法で国民が騙されるなどと思ってはいけません。

 今、ここで、小沢一郎を失脚させたら、官僚支配、記者クラブの独占、警察・検察の闇黒取り調べなど、すべてが、そのままになってしまうではないですか。

 今、あたかも正義であるかのように世論を誘導し、これらの既得権益を死守しようとしている者たちに、鉄槌を下さなければならない、と思うこのごろです。

 石川議員が起訴されようがされまいが、断固として、小沢一郎は戦わなければならないし、インターネットの力で、巨大権力を追い詰めなければならないのではないでしょうか?

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