週刊誌の紐解く小沢・検察劇場

 今日もローソンへ明日の朝食を買いに。600円以上で商品があたるくじをやっているのですが、何とか2商品をゲットです。というのはどうでもいいのですが、早速、最新号の週刊ポスト週刊現代を見てきました。

 残念なことに、「週刊現代2月20日号」(講談社 刊)では、『●ぶち抜き大特集20ページ われらの政権交代を汚したのは誰だ! かくて容疑は「脱税」に切り替えられた』という特集タイトルで、結局は、”■武村正義「小沢さん、静かに消えましょう。それがこの国のためです」”なんていう記事で締めていました。

 疑惑があるのだから、やめろと言わんばかりの論調で終始していました。まったく、なぜ、小沢でなければならないのか、これまでの政治体制を変えることができるのがだれなのか、週刊現代は、巨大マスコミ権力にぶら下がろうとしているだけなのではという悲しくて、つまらない記事ばかりで、本当に残念に思うしかありませんでした。

 そこへ行くと、「週刊ポスト2月19日号」(小学館 刊)では、『小沢抹殺〈攻防〉」黒幕は「小泉〈純一郎〉」だ!』と題して、なぜ、検察が小沢一郎に対して執拗に立件しようとしているのかを、検察の裏金問題で検察が小泉の軍門に下った、つまり、弱みを握られて急速に自民(小泉)検察連合が出来上がったということを記事にしていました。

 まさしく、小泉がアメリカ追従路線で国内をおかしくしたということを不問にし、対立する小沢への官と一体になった攻撃を仕掛けているのが小泉であるということを、そうなのかもしれないなぁという気持ちで読んでいました。

 今の現状が、沖縄利権を含めて、小沢一郎の政治資金規正法違反というレベルではなく、もっと大きな金・利権が絡んでいるということを忘れてはならないのだという気になりました。

 単に、支持率がどうのこうのとか、きれいな政治とか、表面で騒いでいる評論家達が、もしかしたら、裏で、悪く言えば買収されているかもしれないなぁと邪推してしまいますね。

 正義の味方のような顔をした、これらの評論家が、無垢の人であるという保証は何もないのですからね。

 私なら、今、小沢が進めようとしている改革を、すすめるのが先決だと思いますがね。

 そうでなければ、また、元のような旧態依然とした無能政治家+官僚国家に戻ってしま鵜様な気がして仕方ありません。



週刊金曜日〈2006〉この日、集合。—「独話」と「鼎談」
金曜日
井上 ひさし

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