渦巻き光線

 「ムー 2月号」(学習研究社 刊)を見ると、何やら、蒼い渦巻き状の光が映っていました。何でも、ノルウエーに現れた怪光現象ということで、何だこの鮮やかな青い光は、と思って読んで行ったら、結局は、ロシアのミサイル発射の失敗だということになったようで、な~ンだと思ってしまいました。

 でも、ミサイルの発射に失敗して、何で、こんな青い渦巻き光線ができるんでしょうかね。不思議です。

 エリア51上空のグーグルアースの写真を取り上げ、不思議な物体が映っているのですが、どうも、陰のでき具合が太陽光の位置と比べるとおかしいということで、写真を拡大すると、何やら、画像処理をした痕跡があるという話でした。

 確かに、周囲の画像とは不連続であるような部分拡大が映っていましたが、もともと、公開するに際し、デジタル処理をしているはずなので、単に、その処理の未熟さのような気がしますが。

 何やら、アメリカ政府が、意図的に、このような不完全な写真を出しているとい陰謀説をうたっていました。

 そこまで考えるなら、ノルウエーの怪光現象が、単に、ロシアがミサイルの発射に失敗したという報道だけで片付けるのはおかしいような気もしますが。

 今月号で、おやっと思ったのは、中国での浮かぶ岩の写真でしょうか。

 どういう研究機関かは知りませんが、そりあえず、写真に細工した痕跡はないということでした。

 周囲の木々の岩への映りこみが、自然なんだそうです。

 ちょっと、今月号は、線画細かったですね。

ムー 2010年 02月号 [雑誌]
学習研究社

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