iPad?

 鳴り物入りで騒がれていたアップルのタブレット型の新製品「iPad」の発表があり、テレビのニュースでも流されていたので、見てみましたが、正直言って、あまりどうっていう感動がなかったですね。

 何か、iPhonの大型判みたいで、携帯を持つのも嫌だし、ましてやノートパソコンなどは、仕事で仕方なく持つ以外は、まったく持つ気のない身にとっては、何で、こんな大きなものを持ち運ばなければならないんだと思いましたね。

 持ち運ぶものでなく、家でというなら、とりあえずパソコンで間に合っているし、.........................。

 ブックリーダーと考えるなら、デジタル作品の販売システムの問題を考えないで、単に、端末としてみたら、キンドルの2倍ほどするみたいで、ブックリーダーとしての機能が、他とどんなけ違っているかがわからないので、見た感じ、そんなに違いがないような気がして、なんだ、というところでした。


 やはり、折り曲げ自由、書き込み可、という薄いもので、製品化されていないと面白みがないですね。

 早く、日本で、開発しないですかね。

 表意文字であること、手書きに意味があることを第一とした、ブックリーダー、ブックノートが出ないでしょうか?

 キーボード文化ではない、手書き文化を推し進めていくのは、日本しかないように思えて仕方りません。

*2010/2/3

 さきほど、コンビニに行って、NewWeek(?)をちらっと見たら、iPadとApple,に関する記事が乗っていたので、読んできました。

 私が感じたように、衝撃度はあまりないみたいですね。

 それよりも、Pad自体が、向こうでは、女性の生理用品を意味する場合があるそうで、それに引っかけた揶揄も飛ばされているんだそうです。

 どうも、名前もよくないみたいですね、既に、日本企業が商標登録をしているみたいだし。

 いいかげん、何でも「i」を付ければいいということでもないでしょうが。

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