Windows7の謎-続きの続き

 結論。Windows7の謎でも、Windows7のせいでもありませんでした。

 アプリケーションのUnhandledExceptionを補足するように改造し、試してみたところ、一発で、理由がわかりました。

 プログラム中で使用している、Microsoft.Visioのアセンブリ参照とWindows7のキーが異なっていることが原因でした。

 Windows7には、VisualStudio2010,NET4.0の環境にしているので、Visioのアセンブリを見ると、Ver14.0となっているので、これは、明らかに違います。

 で、Visioの参照で、特定のバージョンをFalseにして、dllをローカルコピーした状態で、試したところ、あっさりと起動しました。

 当たり前ですね。

 それにしても、エラーの表示で、「XXXXXは、停止しました。」だけのめっせーじはやめてくれないですかねぇ~。

 せめて、アプリケーションのUnhandledExceptionで捕まえられる程度のメッセージは、表示してほしいですね。

 参照設定で、特定のバーージョンにチェックした場合、動かすコンピュータの環境にアセンブリーがない場合には、ReleaseBuildだと、問題ないんでしょうか?

 何か、頭が、混乱しますね。実際に、参照先をクリエートするときにエラーとなるんでそ行か?

 それなら、DebugBuild版でも同じにすればいいのに、なぜ、処理が違うんでそ行か?

 とりあえず、原因がwかって、ほっとしました。

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