ようやく先が見えました。

 明けましておめでとうございます。

 なんとようやく、製品のバージョンアップの開発のめどが立ちました。

 本来ならば、2か月ほど前には出荷する予定でしたが、つい、機能追加の案や従来コードの改変の要求がわき出てきて、やれば苦労するのはわかっているのですが、やらないと、逆にいつやるのかという気持ちで、困難な方の選択をしてしまい、お陰様で、先ほど、様々なチェックとチェック途中での追加変更が終わり、マニュアルの作成にかkることができました。

 本当は、もうひとつ、JOB毎にメモを残せる機能をつけたかったのですが、中核となるJOB構造体に変更を加えねばならず、あちこちの影響を見ないといけなくなってしまうので、やめました。

 ということで、マニュアルを作成し、チュートリアルを作成し、インストーラーを作成すれば出荷できるという地点に到達することができました。

 これで、明日(?)は、製品のヒット祈願と本年の躍進、そして、何とか年を越せたという感謝をするために、初詣に行くことができます。

 今週中に、製品のロールアップを終え、ニュースリリースをし、とりあえず、別件にかかることができます。

 自社製品の開発って、開発費がよそからくるわけではないので、2カ月以上も、バージョンアップの開発が遅れると、致命的な金欠状態に陥ってしまいます。

 何本かある、受託の話の一つでも決まれば、何とか、半年は、また生き延びられるのですが............!!

 そんなことで、何冊かたまった本も読めずじまいとなっています。

 こちらの方は、朝日の百年読書会が、後2回なので、何とか、後2回提出すれば、12回応募完了となるので、あした、ブックファーストで、開高腱のオーパ!を探してこなければならないですね。

 今年こそ。

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