勝手に変わるVISTAの解像度

 この間から、VISTAの画面が、ちょっと目を離してスリープになっていたりして、起動をすると、やや、文字が大きくなり、デスクトップ上のアイコンが大きくなっています。折角、きちんとアイコンを整列させたのに、またまた、やり直しです。

 解像度は1024 x 768と粗くなってしまうようです。

 急に、この症状があらわれ、ここ数週間は、その都度、解像度を元に戻し、アイコンを整列させていました。

 さすがに、今日は、頭にきて、インターネットで調べたら、同じ現象の人がいて、

Windows Vista から採用になった「スリープ」機能。
この「スリープ」から復帰するときに,画面の解像度が勝手に変わってしまい,困っていました。

【解決方法】
1.「スタート」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「タスク スケジューラ」
2.「ユーザー アカウント制御」→「続行」
3.コンソール ツリー 内で「タスク スケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」→「MobilePC」と開いてゆきます。
4.コンソール ウィンドウ 内に「TMM」というタスクが表示されます。
5.「TMM」を右クリックして「無効」を選択。
6.タスク スケジューラを閉じます。
7.再起動すれば,「TMM」は無効になります。

上記のように設定すると,スリープから復帰するときに解像度が勝手に変わってしまうということを回避できます。


とありましたので、早速、変更しました。

でもなんで、デスクトップなのに、MobilePCの設定なんだと思って、もっと、見ていると、SONYのVAIOでのQAに、

TMM (一時的 マルチモニタ マネージャ) サービスを無効にすると、プラグアンドディスプレイの機能が無効になります。
外部ディスプレイを接続する場合は、[Fn] + [F7] キーで切り替えるか、[画面のプロパティ] から手動で設定を行ってください。」


さらに、マイクロソフトのサポートのページには、

”[スリープ モードから再開するには、Windows Vista ベースのポータブル コンピューターのカバーを開くと、解像度が変更されます。]

この問題は、デスクトップ コンピューターでは発生しません。”

とあるではないですか!!!

そんなことを言ったって、現実的に、デスクトップで起こっているんだからね。

よくよく考えると、この現象が起きだしたのは、WindowsUpdateのオプションで、NVIDIAのディスプレイドライバを更新してからのような気がしたので、ついでに、NVIDIAのホームページに行き、最新のVersion 195.62をインストールしました。

再起動し、解像度を設定し、アイコンを整列させ、スリープにし、しばらくしてから、起動してみたら、見事、解像度はそのままでした。

めでたしめでたしです。

*2010/1/7

 めでたしと思いきや、またまた、同じ現象が出て頭にきていました。

 で、冷静に、現象を見直してみると、私の環境では、複数台のパソコンのモニターを切り替え機を使用して、1台で賄っているのですが、スリープモードになったのを、他のパソコンにつなげてモニターを使用している時に、つまり、VISTAが、モニターにつながっていない時に、起動させて、その後、モニターをVISTAに切り替えたt時に起こっているということがわかりました。

 スリープモードから、再起動したときに、「モニターなし」ということで、この現象が起きているということに気がつきました。

 でも、ディスプレイドライバーを変える前には、起きていなかったと思うんですが?

 固定の解像度に設定できないんでしょうかね。

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