光文社が心配だ。

 今日、たまたま購入した本が光文社新書でした。平和島の京文堂で立ち読みし、一度は、買うのをやめて、ドトールに入りコーヒーを一杯。

 いつも飲む、本日のコーヒーが、今日は270円と高い。どうしようかと思ったのですが、奮発してしまいました。その代わり昼抜きです。で、飲みながら、ぐだぐだ、考えていましたが、”あ、そうだ”、さっき京急のポイントを交換したんだと思いだし、コーヒーを飲み終えると、早速引き返して購入しました。

 家に帰り、インターネットを見ていたら、光文社のことが出てきたので、びっくりしました。

 いや、すぎ状態なんですね。今日買ってきた新書なんか、とてもいい本だと思うんですが。この新書シリーズ、結構気に入っているものがあり、いいとおったんですがね。

 大きな赤字決算が続き、いまや、危ういところなんですね。2チャンネルを見ると、今にも破綻しそうな雰囲気で、内部留保がどこまで続くのか、講談社の支援がなされるということですが、どこまで支えられるのか。

 女性誌の落ち込みがひどいようで、私にはよくわかりませんが、数多い女性誌が刊行されているので、差別化するのは難しんでしょうね。

 それにしても、新書は何とかなりませんでしょうか。

 そして、私が、本屋さんで、よくもらってきたPR誌”「本が好き!」を12月発売号をもって休刊する”のだそうで、残念です。ただで利用していたので、文句は言えませんが、まったくもって残念です。

 出版形態の転換という、おおきな転換点に立って、構造的な矛盾が噴出してきたのと、誰もが同じですが、将来へのイメージが出てこないんではないでしょうか。

 講談社との関係、野間家との関係、噴き出るものは、何を意味しているんでしょうか?

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