砂漠へ

 ”砂漠へ”と、砂漠の写真に白抜きで特集タイトルが印刷された本が、京文堂の雑誌コーナーで目を引きました。あまり聞いたことのない書名で、「4travel Vol.3」(角川メディアハウス 刊)という、”旅行のクチコミサイト”を掲げたサイトに連動した雑誌でした。

 何に気をひかれたかというと、月並みですが、”砂漠への旅行”ということにつきます。

 ”月の砂漠”というワンパターンのイメージなのですが、何やら、砂漠には心躍らせるものがあります。かといって、鳥取砂丘すら行ったことがないのですが。

 この様なイメージしかないので、てっきり、砂漠って、砂なのかと思ったら、岩石、礫石、砂、泥などといった、砂漠なのと思うものまで砂漠であり、私が想像していた砂漠、いわゆる砂の砂漠というのは少ないんだということが分かり、砂でなければ、いけるかなぁと思ってしまいました。お金があればの話ですが................。

 砂だと、ちょっとした海辺の砂でも、風がきつ日には、目に入り、コンタクトをしている目には、たまらなく耐えきれない痛みを経験しているので、砂漠は行きたくても無理だろうなぁと思っていたので、砂じゃない砂漠が多いというのは、驚きでした。

 フォトコンテストの写真なども掲載され、砂漠への想いを楽しませてくれます。

 ただ、どうも日本というと、鳥取砂丘であり、東京でいうと、千葉御宿の月の砂漠。

 それではねぇ~。

カドカワムック Travel Community Magazine 4travel vol.3 (カドカワムック 319)
角川メディアハウス(角川グループパブリッシング)

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