家電批評

 「家電批評 2009年12月号」(晋遊舎 刊)の表紙に、”日本初の家電専門誌 創刊”という文字が見えたので、あれ、確か、以前からあったよなぁと思って手に取ってみました。

 創刊の意味がわかりました。これまで不定期刊だったのが、月刊誌として毎月発行するということでした。この雑誌の低迷の時代に、この手の物に関する雑誌というのは需要が拡大しているのでしょうか?何やら、家電芸人(?)まどというのも出てきているので、そういうこともあるのかなぁと思ってしまいました。”時計批評”なんていうのもあり、何か、所有するということ、例えば、私たちなら、プラモデルを作るとか、所有以前に、自分で作るということに興味があったのですが、最近は、所有自体に価値があるんですね。

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ということで、どれどれと思って読んでみたのですが、基本的に、製品紹介としては、ノーブックが中心であり、デスクトップは少ないので、ちょっと残念でした。

 参考になったのは、同一パソコンにクリーンインストールした歳のベンチマークテストで、XP,VISTA,7のそれぞれを比較した表ですかね。XPが早いのはわかるような気がしますが、意外や意外、7よりVISTAの方が成績の良い項目があったので驚きました。

 後は、例のどこのショップでも見られるイーモバイル同時加入だと価格が1円だとか100円だとかで売られているパソコンに関する囲み記事で、結局、それらを購入すると、イーモバイルの回避が月々2,000円高くなり、2年間だと灼4万円も余計に支払うことになり、今では、4万円そこそこでそこそこの性能のパソコンが変えるし、へたをすると、その1円なりで購入したパソコンは、ちょっと古い型のものだったりすることがあるので注意した方がよいというものでした。



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