阿含宗・桐山管長「美人内弟子」

 「週刊ポスト 11/20号」(小学館 刊)の『〈巨大教団〉阿含宗・桐山管長「美人内弟子」〈東京地裁〉512号法廷の告発』という記事が気になり読んでみました。

 かなり以前、20数年前、京都山科で行われた、”阿含の星まつり 神仏両界大柴燈護摩供” に行ったことを思い出したからです。

 あの時は、2月11日の前日に立ち、確か雪が降る中を東京から車で行き、はじめての山科に降り立ち、看板に導かれるまま、多くの人と一緒に通路を歩きながら、少しくぼんだ所に組み上げられた護摩壇の火を見ながら、当時、炎が龍の姿や観音様の姿に見えるという写真が雑誌に掲載されていて、もしかしたら、そんなものが見えるのではないかと期待しながら、ぞろぞろと歩いて小高い山というか丘を一周したような気がします。

 それ以来、行っておりませんが、オーム真理教のときには、麻原彰晃が阿含宗の信者だったとかというような話も出た時に、あぁ、と思いだしたくらいでした。

 何か、知らないうちに大きな教団になっていたんですね。海外にも進出しているし、平川出版では、それなりの本を出しているようですし。

 と思っていた矢先、このような記事が目に入ったのでした。

 何でも、もうすでに亡くなられている桐山管長の奥さん(副管長)も公認していたという秘書みたいな役割であった女性である”色川 千景”という人が、現在、実質的に阿含宗の実権を握っているといわれる”W女史”から、管長のそばに行けないように、立ち入り禁止処置をされているのだということでした。

 桐山管長から、かなりの期間、毎月の手当が直接、色川 千景に渡されていたんだそうで、どういう関係かは知りませんが、家族のような感じであったみたいですね。

 この色川 千景さんの立ち入り許可を求めた裁判が行われているというよな記事でした。

 私が最初に読んだ本が、『変身の原理』という本で、求聞持聡明法など、密教ってすごいなぁと思ったものでした。

 どうして、この人が、こんなに大きな組織を作れたのか、何度か逮捕されたりしながらも、宗教家として教団を築きあげられたのか、不思議に思います。

 日本の宗教法人の認可と税金の問題というのがかなりあるんでしょうね。

 週刊ポストによると、色川 千景なる人は、妹さんと一緒に、高齢の管長のめんどうを見たいということらしいのですが・・・・。

 そこまで、人を引き付けるものって何なんでしょうかね。



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